中今について
『中今(なかいま)』は、神道に由来する古い日本語です。過去でも未来でもない、今この瞬間のこと。ただし、ただの現在ではありません。過去の積み重ねを全て受け止め、未来へと繋がっていく、永遠につながる「今」のことです。
西洋の哲学者ボエティウスが nunc stans(立ち止まる今)と呼んだ概念にも、どこか似ています。
この媒体について
本媒体は、人間が心に秘める感情や文化、経済に関心がある方に向けて発信しています。
大量生産・大量消費の時代にあって、新たにAIの実用化が本格的になった昨今。それらを自分の感情に訴えるものを探究したい。それを支える実直な資産形成を、確率高く実現したい。私の実体験や失敗から学び、様々な好奇心を覗き見る媒体です。
四つの柱
一、好きなもの。見せびらかすためではなく、自分の内側の静けさを満たしてくれる物。
二、長くあるもの。時間を経て、かえって価値を増していく物。
三、伝えたいもの。誰かに話したくなる、体験させたくなる、贈りたくなる物や技術。
四、支えるしくみ。稼ぎ、貯め、育て、そして使う。そのリズムの作り方。
書き手について
製造現場で製造、品質管理・ディレクションを25年携わってきました。欲しいものを計画し産み出す現場を肌で感じ、情熱の香りを全身に浴びてもきました。名前も顔も、公にはしません。語る内容は、すべて私が実際に触り、使い続け、鑑みたものに基づいています。
あくまで個人の経験則に基づく偏った価値観ではあると思います。万人に当てはまる答えではありません。ただ、同じような温度感で物事を見てくださる方には、きっと届くものがあると信じています。
原則
本媒体は、アフィリエイトリンクを通じた紹介を含みます。けれど、紹介する物はすべて、書き手が実際に使っている、あるいは強く欲しいと感じた物に限ります。煽りや過度な演出、根拠のない断定は行いません。
投資や購入の最終判断は、かならずご自身でなさってください。
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